牧師紹介

似顔絵:浅見正子姉 作

日本基督教団 久が原教会 牧師
久が原教会付属 こひつじ幼稚園園長

藤 崎 義 宣 (ふじさき よしのぶ)

  • 1957年生まれ 高知県出身
  • 同志社大学大学院神学研究科卒業
  • UТC(United Theological College)大学 インド、バンガロール
    ポストグラデュエイトコース留学
  • 神学修士
  • 臨床心理士
  • NPO法人CMCC(キリスト教メンタルケアーセンター)
    理事長、スーパーヴァイザー


経 歴

同志社大学大学院を卒業後、日本基督教団今治教会伝道師、香里ヶ丘教会副牧師、甲南教会副牧師、武蔵野扶桑教会牧師を歴任、また教員としてキリスト教人間学や人間関係援助を教える。

京都YMCA相談室での心理相談をはじめカウンセリング活動も行い、現在に至る。

自己紹介

昔から臆病でありがなら、向こう見ずなところがあり、その後思いもかけないことから牧師になった後でインドで勉強することになりました。そこで「インドでわたしも考えた」体験をし、同じアジアに暮らしながら日本と別世界である地の不思議を知りました。

このときに見聞きしたこと、出会ったことを時々思い出したり、反芻をすることがあります。インド滞在中とその後何回かバックパッカーのまねごとをしていました。この体験をもとに現在は年に1度、日本キリスト教団西東京教区世界宣教協力委員会と共催でタイへのスタディツアーを企画し、ツアーの引率を行っています。

タイ北部のチェンマイを中心にタイ少数民族であるカレン族のティワタ村、クルディ村などを訪問し、異文化体験による意識の拡大と旅によるこころの掘り下げの試みをしています。

本来、放浪型の人間であるが、久が原の地で腰を落ち着け、付属のこひつじ幼稚園で子どもたちと接しながら子どもの世界に目を開こうとしています。外側の旅から聖書の中と人のこころの中を旅しようと思っています。

牧 会

礼拝での説教と個人的な相談において個別に人の話に耳を傾けることによって、人間の「こころ」と「魂へ配慮する」牧会を志しています。特に心理相談をおこなうなかで得られる「臨床的な知」による聖書の読解と魂の医者としての臨床的な活動を志しています。

牧師のメッセージはこちらのページからご覧ください。



アメリカ改革派教会(Reformed Church in America)牧師
日本キリスト教団協力宣教師

キスト岡崎 エイブラハム
キスト岡崎 さゆ里

アメリカ改革派教会で牧師按手を受け、日本基督教団協力宣教師として日本に派遣されています。東京教区南支区を拠点に、全国で教会の礼拝や諸集会を通して伝道の業を励ましています。1995年の来日以来、これまでのベース教会(2,3年ごとの活動基盤)は奥沢教会、柿ノ木坂教会、蒲田教会、田園調布教会、行人坂教会、洗足教会、白金教会、むさし小山教会。 2014年度からエイブラハム、2015年度からさゆ里がそれぞれ久が原教会担任教師に就任。



経 歴

○エイブラハム・キスト岡崎

アメリカ ウィスコンシン州出身。ミシガン州ホープ大学で音楽理論と作曲を専攻。ウェスタン神学大学院にて修士課程を終了後、ニューヨーク市のクイーンズボロヒルコミュニティ教会にて主任牧師を務める(91-94年)。その後日本への宣教師に任命され、95年来日。

  • 1986年 ホープ大学卒業 B.A
  • 1990年 ウェスタン神学大学院卒業 M.Div.

○キスト岡崎 さゆ里

東京都出身、日本キリスト教会小山教会で受洗。立教大学大学院で組織神学を学んだ後、アメリカミシガン州ウェスタン神学大学院に留学。そこで出会ったエイブラハムと結婚。ニューヨークに移り、ニューブランズウィック神学大学院のクイーンズキャンパスに通うかたわら一男一女を出産。卒業後、宣教師に任命され牧師として按手を受け95年来日。

全国教会婦人会連合では今期常任委員、婦人教職問題研究委員会委員長、支援特設委員会委員長。 フェリス女学院理事。 広くキリスト教学校での働きや全国友の会(羽仁もと子創立)会員として、教会への橋渡しが出来るよう願っている。

  • 1985年 立教大学文学部卒業
  • 1987年 立教大学大学院博士課程前期終了 文学修士
  • 1989年 ウェスタン神学大学院卒業 Th.M.
  • 1995年 ニューブランズウィック神学大学院卒業 M.Div.