教会の紹介

久が原教会は、プロテスタント、日本基督(キリスト)教団東京教区南支区に属する旧組合教会の伝統をうけつぐ会衆派の教会です。

教会員はあらゆる年齢層から成り立っており、家庭的な雰囲気と活力、自由の精神をあわせもっていると思います。新しく来られる方に開かれた教会でありたいと願っています。

また教会付属のこひつじ幼稚園を設け、地域の幼児教育に使命をもってあたっています。子どもたちの教会学校の充実にも力をいれています。人を育てる教会でありたいと願っています。

  • 教会外観

  • 礼拝堂内部

  • こひつじ幼稚園マーク(故猪熊弦一郎氏デザイン)

教会の沿革

久が原教会は、最初現在の教会の所在地からわずかに離れた東京都大田区雪谷の地に、日本組合基督会京浜支部の計画にしたがい1939年に伊藤昌義牧師によって伝道所として開設されました、伝道開始より3ヶ月後11月19日18名の信徒により「日本組合雪ヶ谷教会」と命名され、伝道所から教会としてスタートしました。戦後現在の土地に移転し「久が原教会」と改名し、綿々と福音の業を現すために励んでいます。会堂は建築家故山口文象氏の設計によるものです。

電子オルガン

創立70周年を迎えた記念事業のひとつとして電子オルガンを設置しました。
米アーレン社のものです。この機種としては、日本への輸入第1号だそうです。
2段の手鍵盤と足鍵盤を備え、古今のパイプオルガンのほぼ全てのレパートリーが演奏可能です。なによりも、礼拝での賛美を力強く支えるでしょう。
現代の電子オルガンはパイプオルガンの音色をコンピューターのデータにし(デジタル化)、出力したもの。ですからコンピューターならではの機能があり、模倣から出発したものでありながら、ある意味でパイプオルガンを超えている面もあります。この機種の大きな特長はオルガンの音を4台分内蔵しているということ。演奏する曲目によって、アメリカン・クラシック、イングリッシュ・カテドラル、フランス・ロマンティック、ネオ・バロックの4様式に切り替えられます。

礼  拝

新しい一週間を礼拝からはじめます。毎日曜日午前10時半から、信仰の共同体として一緒に心を静め、聖書のメッセージに耳を傾け、こころを合わせて賛美をする時をもちます。自分自身と神との対話のひと時です。どなたでもご参加ください。

礼拝、その他の集会イベントについてはこちらをご覧ください。