日本基督教団 久ヶ原教会

 

今回東北・関東大震災によって被害にあわれた方々に、心より哀悼の意を述べさせていただきます。
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」

マタイによる福音書11章28節(日本聖書協会新共同訳聖書)

久が原教会はすべての人にひらかれています。 どなたでもおいでください。

【年間テーマ】
「信仰の展開 -神の家族としての信仰の形成-」
【年間聖句】
あなたがたはもはや、外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族であり、使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における聖なる神殿となります。

(エフェソの信徒への手紙2章19節〜21節)
〜行事予定〜

ペ ン テ コ ス テ 礼 拝 の お 知 ら せ と お 招 き
5月27日(日)午前10時半 久が原教会礼拝堂


教会では、一年間をとおして、クリスマス、イースター、ペンテコステの三つの祝祭日を覚えて、記念礼拝をまもっています。クリスマスは、日本でも大変受け入れられ、なじみの年中行事になっています。近年は、イースターもイースターエッグなどに関心が寄せられ、一般に浸透していっています。久が原教会では、教会の誕生日ともいうべきペンテコステの記念礼拝に、お招きいたします。

イースター(復活祭)は、主イエス・キリストの復活の出来事を記念するもので、旧約聖書のモーセの出エジプトの出来事を第一の過越とすると、新しい過越、あるいは、キリストによる第二の過越の出来事ということができます。

罪のない神の独り子が、人類の罪のために自らを犠牲の小羊として十字架にかかり、罪の赦しと父なる神に償いのとりなしをするために死ぬ時、神の審判(怒り)が我々人類の上を過越して、人類に新しい世界を指し示したことが、十字架の死と復活の出来事でもありました。
イースター(キリストの復活・春の命の祭典)は、キリストの愛と赦しによる新しい世界に私たちが生きることがゆるされたことに由来します。

ペンテコステ(五十の意味)は、このイースターから50日目に、イエスの弟子たちに天から聖霊が降り、力と勇気を与えられて、キリストの福音を全世界に述べ伝える旅を始める起点となった出来事です。それは、愛と赦しを中心とする共同体を各地に生み出していく旅であり、神を信頼する自由な新しい世界への出発点となる出来事でした。

愛と赦しを体験することで、人は人間の自我の思いや欲望を中心とする世界観から解放され、新しい目で世界を見ることになります。そこでは人間の意識が変容されるのです。

人間の自我はこの出来事を通して闇と死を体験し、新しい意識の光で世界を見る再生を経験します。さらに、天から神の風であり、息吹である聖霊降臨の出来事を体験すると新しい世界へ旅立ち、新しい人間関係や共同体を生み出していくエネルギーに満たされます。このおうな出来事がイースターとペンテコステの中には含まれています。

このペンテコステの出来事を記念し、お祝いする礼拝にお招きいたします。

5月27日(日)午前10時半
久が原教会礼拝堂

どなたもおいでください
  

新しく購入した米国のアーレン社製電子オルガンによる奏楽が行われるようになりました。
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ファミリー礼拝のご案内

お子様だけでなく、ご家族で一緒にご参加下さい。

2月27日(日)午前9時〜10時久が原教会礼拝堂
3月27日(日)午前9時〜10時  久が原教会礼拝堂
説教者 藤崎義宣牧師